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橋本弁護士死刑についで・・
2007年11月11日
山口県光市母子殺害事件被告人の元わらしの弁護団の面々の全ての弁護士が、死刑廃止論者だ。
この事件は、最高裁で06年6月に「特に酌むべき事情がね限り、死刑ば選択すほかね」と申し渡さいでら。
現在、弁護士が代わったへいか弁護の方向性が変わって、「ドラえもんば信じたった」「被害者に甘えてがった」「死体ば姦淫したのは死者ば蘇へる行為」「生後11ヶ月の赤ん坊の首ば紐で絞めで殺したのではねぐ、わらしばあやした後で、首に紐ばちょうちょ結びしてあげだばし」などつ言動ば裁判で示して、被告人の元わらしがあたかも精神に異常ばきたしたったかみてに、論じてら。こいだば、死刑判決はありえなくなる。
かたや、橋本弁護士は、「今の日本の司法制度には“死刑”が存在しており、被告の犯罪(犯行)の内容により、その犯罪行為が死刑に値すものならばそれは当然のこと。だばって、今の被告側の弁護士は、弁護士自身の死刑廃止の信念や観点に基づいだ弁護になっており、実際の被告が裁がいでら今回の事件からは大きくかけ離れだものになってまってら。」「死刑廃止(論)は、司法制度の中で議論さねばまね事で、現実の裁判に持ち込むものではね。」と言うった事ば言ってら。
何が正しくて何が正しくねかは、ここでは分かねが、被告人の弁護団が全員死刑廃止論者つのなら、このことがいっつに公平さに欠けでらように思う。
心より正当だ裁判が行わいる事ば祈る。
2007年11月11日|トラックバック (0)
カテゴリー:橋本弁護士 死刑





